阪神タイガースニュース
阪神・大山悠輔が先制打 チカナカが好機演出
更新:2026/03/06 15:14:37
(オープン戦、阪神-ソフトバンク、6日、甲子園)阪神が鉄板の得点パターンで先制した。四回先頭の近本が四球で出塁すると、2番・中野が初球を投前に転がし、1死二塁の好機を演出した。2死とし、打席には4番に入った大山悠輔内野手(31)。松本晴の内角144キロ直球を振り抜いた。高々と舞い上がった打球は左翼フェンスに直撃。先制の適時二塁打に甲子園がわき返った。昨季主に5番に座った大山を藤川監督は今季も5番で起用することを明言している。近本&中野の”チカナカ”コンビが作った好機をクリーンアップがかえす。今年も阪神黄金パターンは健在だ。
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