サンスポ SANSPO 関西

3月10日

阪神タイガースニュース

【鬼筆のトラ漫遊記】オープン戦わずか1試合出場…育成嶋村の活躍にかき消される梅野隆太郎の存在感

更新:2026/03/10 12:00:00

阪神育成・嶋村麟士朗捕手(22)の出世物語の裏に梅野隆太郎捕手(34)の悲哀あり…。かつての正捕手は失ったポジションを自らの力で奪い返すしかありません。阪神は8日の巨人戦(2ー3=甲子園)を終えた段階でオープン戦6試合を消化。連覇を目指す藤川球児監督(45)の采配で目立つのはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンに選ばれた坂本誠志郎捕手(32)が不在の捕手のポジションに育成2年目の嶋村を全試合起用している点です。若虎が目立つ陰でかつての正妻・梅野は…。競争社会では結果を残すしか逆襲の糸口はありません。

サンスポ.COMで続きをみる

[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!

関連記事

他の記事をみる