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【●阪神コメント集】中野、五回犠飛「あの打席は反省」3戦連続初回失点のルーカス「良い仕事ができていない」初打席で左飛の嶋村「相手が誰であろうと」
更新:2026/04/16 22:08:10
(セ・リーグ、阪神3ー4巨人、5回戦、巨人3勝2敗、16日、甲子園)阪神が初の連敗。開幕6カード目で初めて負け越した。先発イーストン・ルーカス投手(29)が一回、先頭打者からの連続四球後に4番ボビー・ダルベック内野手(30)に左翼席へ運ばれ、3点を献上。登板3戦連続で初回失点を喫し、三回はトレイ・キャベッジ外野手(28)に左前適時打を許して、4点目を失った。打線は一回2死一塁、佐藤輝明内野手(27)が田中将大投手(37)から中越えに4号2ラン。五回1死満塁での中野拓夢内野手(29)の左犠飛で1点差としたが、八回無死二塁の同点機を生かせず、終盤無得点だった。嶋村麟士朗捕手(22)が九回、代打で初打席を迎え、ライデル・マルティネス投手(29)の前に左飛に終わった。主な選手のコメントは以下の通り。
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