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4月10日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、大山初適時打「すぐ消えます。そういう話題は」監督冥利の茨木勝利?「私は関係ない」

更新:2026/04/09 21:43:42

(セ・リーグ、阪神2ー0ヤクルト=七回裏2死降雨コールドゲーム、3回戦、阪神2勝1敗、9日、甲子園)阪神・茨木秀俊投手(21)が初先発で6回96球を投げ、5安打5奪三振3四球無失点で、4年目にしてプロ初勝利を飾った。打線は同期入団の森下翔太外野手(25)が四回、先制の4号ソロ。佐藤輝明内野手(27)が二塁打でつなぎ、大山悠輔内野手(31)が今季初適時打を左前に運んで2点を先取。七回裏、阪神攻撃中に雨脚がさらに激しくなり、コールドゲームとなった。チームは開幕7カード連続勝ち越しの2008年以来、4カード連続勝ち越しで、首位ヤクルトに0・5差に迫った。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=8勝4敗、観衆=4万2602人)。

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