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阪神・大竹耕太郎「2点で止められていれば一番よかった」6回3失点降板、今季初勝利ならず…
更新:2026/04/18 19:17:38
(セ・リーグ、阪神4ー3中日、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)中13日で先発した阪神・大竹耕太郎投手(30)は6回111球を投げて9安打3失点で今季初勝利はならず。四回に鵜飼に逆転2ランを被弾し、六回には大島に勝ち越し打を許した。「よかったところも、悪かったところもあった。2点で止められていれば一番よかった」。降雨中止の影響で今季初登板だった4日の広島戦(マツダ)以来だった左腕について、藤川球児監督(45)は「ある程度の球数を投げて、次の登板というのもありましたので。順調かなと思っています」と評した。
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