サンスポ SANSPO 関西

4月22日

阪神タイガースニュース

【●阪神コメント集】嶋村、初安打の記念球は「面倒をずっと見てくれた親に」6失点降板才木「メカニック的にズレてた」

更新:2026/04/21 23:04:11

(セ・リーグ、DeNA16―9阪神、4回戦、2勝2敗、21日、横浜)阪神の先制試合の連勝が「9」で止まり、今季初の2桁失点を喫した。同点直後の七回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が2四球と安打で無死満塁を招き、押し出し四球を与えて降板。さらに木下里都投手(25)も3点を失った。打線は八回に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連続適時打で1点差としたが、前川右京外野手(22)が1死満塁で遊ゴロ併殺に倒れた。また嶋村麟士朗捕手(22)が代打で右前にプロ初安打を放ち、3得点の起点となった。湯浅京己投手(26)が登板した八回は先頭打者からの連続四球などで6点を奪われた。16失点は矢野燿大監督就任1年目の2019年7月28日巨人戦(東京D=●4-16)以来。首位ヤクルトも広島に敗れたため、0・5差のまま。主な選手のコメントは以下の通り。

サンスポ.COMで続きをみる

[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!

関連記事

他の記事をみる