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4月23日

阪神タイガースニュース

【●虎将トーク】阪神・藤川監督、投手陣の試合前マウンドチェック「事前の準備か遅れているのか」2日間で被安打29…「自分が我慢すればいい」「私の仕事」

更新:2026/04/22 21:53:01

(セ・リーグ、DeNA7ー6阪神、5回戦、DeNA3勝2敗、22日、甲子園)阪神が2日間で29安打を浴びて2連敗。開幕8カード目で2度目の負け越しを喫した。同点の八回に登板したラファエル・ドリス投手(38)が安打と四球で招いた2死一、二塁で勝又温史内野手(25)に許した右前打が決勝打となった。打線は大山悠輔内野手(31)が二回にソロ、三回には3号逆転満塁本塁打を放ったが、五回途中5失点降板の茨木秀俊投手(21)ら投手陣が踏ん張れずに競り負けた。大山は22年6月17日DeNA戦(横浜)以来の2打席連続アーチ。グランドスラムは25年9月5日広島戦(甲子園)以来。首位ヤクルトが勝利したため、1・5差に開いた。投手陣は今季ワーストの14被安打から一夜明けて、4人で被安打15だった。監督通算100勝に王手をかけながら連敗した藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=14勝8敗、観衆=3万1625人)。

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