阪神タイガースニュース
【球界ここだけの話(4125)】阪神・桐敷拓馬がダボついたユニホームにこだわるワケ「隠せるように意識している」
更新:2026/04/27 12:00:00
プレートに入り、捕手のサインをのぞく直前に、そっとユニホームの裾をグラブの上にかぶせる。阪神・桐敷拓馬投手(26)のルーティンだ。ユニホームの裾の端をズボンに入れて、ベルトが隠れるほどだぼつかせるような着こなし。この些細(ささい)なしぐさに、打者を抑えるためのこだわりが表れている。
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