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【●阪神コメント集】外野手拙守に筒井C「今日はやめましょう」自打球交代中野、29日の出場可否は「状況を見て」
更新:2026/04/28 21:37:59
(セ・リーグ、ヤクルト10ー5阪神、4回戦、2勝2敗、28日、神宮)阪神が守乱&投壊で首位から陥落した。才木浩人投手(27)が二回、バックのミスもあり、6失点。先頭打者のゴロを処理した佐藤輝明内野手(27)が一塁悪送球。無死一、二塁から古賀優大捕手(27)の右中間への飛球を、左手首骨折抹消の近本光司外野手(31)に代わって「1番・中堅」に入った福島圭音外野手(24)と右翼森下翔太外野手(25)が互いに捕球を躊躇する形で安打となり、先制点を献上。この回5長短打を浴びて、2回6失点(自責5)で降板した。打線は四回の大山悠輔内野手(31)の4号3ランと五回の福島の適時打で4点を挙げたが、投手陣が終盤に失点を重ねた。また五回、右ふくらはぎに自打球を受けた中野拓夢内野手(29)が七回の打席で代打を送られ、森下翔太外野手(25)は八回、左足への自打球で植田海内野手(30)と交代した。主な選手とコーチのコメントは以下の通り。
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