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阪神・森下翔太、先制起点二塁打も「その後がダメだった」六、七回連続併殺打
更新:2026/05/02 21:14:11
(セ・リーグ、阪神7-5巨人、7回戦、巨人4勝3敗、2日、甲子園)阪神・森下翔太外野手(25)が先制の起点となった。一回2死から巨人先発・又木の直球を左翼線への二塁打とすると、捕逸で三塁に進み、佐藤輝明内野手(27)の適時打でホームイン。12球団屈指の3、4番の力を見せつける先制劇となった。しかし以降は安打が出ず、七回、八回には2打席連続で併殺打に倒れる。「その(1打席目の)後がダメだったので。勝ったのは良かったなと思います」と満足はなかった。
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