阪神タイガースニュース
【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、先制打佐藤に「3、4、5番はタイガースのウリ」中4日才木は「戦い続けることですね」
更新:2026/05/03 17:10:43
(セ・リーグ、阪神3ー0巨人=七回裏2死降雨コールド、8回戦、4勝4敗、3日、甲子園)阪神が連勝で巨人戦勝ち越しを決めた。初の中4日先発で7回無失点の才木浩人投手(27)がリーグタイ記録の16三振を奪った4月7日ヤクルト戦(甲子園)以来の白星で3勝目を挙げた。また24年7月30日(甲子園)からの巨人戦連勝を球団記録の「8」とした(通算14勝4敗)。攻撃は四回、5試合ぶりスタメンの中野拓夢内野手(29)を一塁に置いて、佐藤輝明内野手(27)の右中間突破の三塁打で先制。六回1死満塁では小幡竜平内野手(25)の空振り三振の際に井上温大投手(24)の暴投に大城卓三捕手(33)の本塁悪送球の失策が重なり、2者が生還した。七回2死満塁、阪神の攻撃中に雨脚が強くなり、中断を経て、降雨コールドが決まった。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=19勝10敗1分、観衆=4万2633人)。
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