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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、51イニングぶりの適時打は「チームにとっても大きい」「始まりがあれば終わるもの」
更新:2026/05/10 17:31:03
(セ・リーグ、阪神3ー0DeNA、8回戦、DeNA5勝3敗、10日、甲子園)阪神が8度目の無失点勝利でカード3連敗を阻止。五回1死一、三塁、先発才木浩人投手(27)が2球連続でセーフティースクイズがファウルとなった後の3球目を一塁側に決めて先制。六回1死では佐藤輝明内野手(27)が中堅左に2年連続のリーグ最速10号本塁打を運んだ。七回1死二塁では才木の代打で登場した嶋村麟士朗捕手(22)の中前打で追加点を奪った。自身初タイムリーがチームにとって51イニングぶり適時打となった。才木は4勝目(1敗)。八回からは岩崎優投手(34)、ラファエル・ドリス投手(38)とつないだ。森下翔太外野手(25)の連続試合安打は「11」で止まった。大山悠輔内野手(31)は2戦連続欠場。首位ヤクルトが敗れたため、1差となった藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=21勝14敗1分、観衆=4万2597人)。
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