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5月12日

阪神タイガースニュース

【○虎将トーク】阪神・藤川監督、新打線の意図「選手頼みにならないように」嶋村は待望1号?「待望というほど待ってないかもしれないです」

更新:2026/05/12 21:32:34

(セ・リーグ、ヤクルト0ー10阪神、7回戦、阪神5勝2敗、12日、神宮)4本塁打を記録した阪神が首位に返り咲いた。初回、高寺望夢内野手(23)の先頭打者本塁打などで2点を先取。七回は代打嶋村麟士朗捕手(22)のプロ1号2ラン、八回は3戦ぶりスタメンで25年10月2日ヤクルト戦(甲子園)以来の4番に入った大山悠輔内野手(31)の5号ソロ、九回は初2番の森下翔太外野手(25)の自身初の満塁弾で突き放した。西勇輝投手(35)はオリックス時代の11年10月13日ロッテ戦(京セラ)からの連続先発を史上3人目の「300試合」とし、今季2勝目を挙げた。打線は大幅に改造され、3番に佐藤輝明内野手(27)、中野拓夢内野手(29)が22年5月4日ヤクルト戦(甲子園)以来の5番を務めた。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=22勝14敗1分、観衆=2万9328人)。

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