阪神タイガースニュース
【〇阪神コメント集】初安打立石に佐藤&森下が口揃えて「さすがだなと思います」
更新:2026/05/19 22:28:53
(セ・リーグ、阪神4ー2中日、10回戦、阪神8勝2敗、19日、倉敷)阪神が4番佐藤輝明内野手(27)の12号本塁打を含む3安打3打点の活躍でカード初戦を制した。佐藤は一回2死二塁で左前に先制打を運び、三回は19打席ぶり安打の森下翔太外野手(25)を一塁に置いて、右中間に2ランを放った。1点差に詰め寄られた五回は2死から森下四球、佐藤左前打で好機を作り、大山悠輔内野手(31)の左前打で突き放した。「6番・左翼」で初出場のD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は二回の中前打で初安打を記録した。その後は遊ゴロ併殺、空振り三振を経て、七回2死満塁は中飛に倒れ、八回に守備から退いた。西勇輝投手(35)は5回2失点で無傷の3勝目。首位ヤクルトに1差に迫った。主な選手のコメントは以下の通り。
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