阪神タイガースニュース
阪神・椎葉剛、逆転につなげる2回零封「四球が多かったので反省」
更新:2026/05/20 23:29:07
(セ・リーグ、阪神8x-7中日、11回戦、阪神9勝2敗、20日、甲子園)阪神・椎葉剛投手(24)は早期降板した先発・茨木の後を受けて4点ビハインドの三回から登板。2回投げて計3四球を出しながらも無安打無得点に抑えた。「四球が多かったので反省しないといけないが、ゼロで終われたのは良かった。最低限(の役割)はできたかなと思う」。相手の追撃を封じて終盤の反撃につなげた投球を自信にし、さらにアピールしていく。
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