阪神タイガースニュース
阪神・熊谷敬宥、今季初の猛打賞で4打点「(四回に)満塁で三振してため息がすごかったんで、絶対に打ったろうと」
更新:2026/06/05 23:32:16
(日本生命セ・パ交流戦、阪神8-1楽天、1回戦、阪神1勝、5日、甲子園)守備の男がバットで勝利に貢献した。阪神・熊谷敬宥内野手(30)が、2―0の六回1死三塁で前進守備の間を抜ける中前打を放った。「(四回に)満塁で三振して、ため息がすごかったんで、なんとか絶対に打ったろうという気持ちでいました」。これだけでは終わらない。七回には無死満塁で走者一掃となる左越え二塁打。4打点で今季初の猛打賞もマークした。交流戦からスタメンで出場する機会が増えたが、試合前まで打率・188と低迷。「僕の中でも出続ける中で悔しい部分もあった。チャンスで一本出たことが僕にとって大きかった」と打率は・250まで上昇。下位打線から存在感をみせつける。
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