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阪神・畠世周、流れ渡さず零封「ゼロで抑えることが仕事」

更新:2026/06/05 23:00:44

(日本生命セ・パ交流戦、阪神8-1楽天、1回戦、阪神1勝、5日、甲子園)阪神・畠世周投手(32)が7点差をつけた直後の八回に登板。三者凡退に抑えて相手に流れを渡さなかった。「ゾーン内で勝負できた。(中継ぎの)1番手なので、いいテンポで終われた方がいいかなと思った。それができてよかった」。これで5試合連続無失点。存在感が増している右腕は「中継ぎはゼロで抑えることが仕事」と頼もしかった。

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