阪神タイガースニュース
阪神・大山悠輔、62打席ぶりアーチも「試合に勝つか負けるかなので」七回2死満塁では空振り三振…
更新:2026/06/11 22:26:09
(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)阪神・大山悠輔内野手(31)が久しぶりの一発を放った。0―0の四回2死。スチュワートの外角高め153キロを迷わず振りぬいた。弾丸ライナーは右翼ホームランテラスに着弾。7号ソロで先制点をもたらした。試合前時点で6月は打率・050(20試合1安打)、0打点と持ち前の打力が影を潜めていた。安打を放つのは5日の楽天戦(甲子園)以来、4試合、14打席ぶり。本塁打に限っては5月22日の巨人戦(東京D)以来、15試合、62打席ぶりだ。復調の兆しが見えた一打となったが、同点で迎えた七回2死満塁で空振り三振。「試合に勝つか負けるかなので」と言葉少なにバスに乗り込んだ。
[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!
