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6月17日

阪神タイガースニュース

【●虎将トーク】阪神・藤川監督、4三振の立石「先人たちも言いますけどね、何番に入っても…」涙を流していたか僕にはわかりませんけど、はい」

更新:2026/06/16 22:01:49

(日本生命セ・パ交流戦、阪神0ー1西武、3回戦、西武3勝、16日、甲子園)阪神が3位転落。交流戦18試合制になった2015年以降、最多の12敗を喫し、14勝3敗1分の西武が初優勝を飾った。五回2死二塁、才木浩人投手(27)が桑原将志外野手(32)に浴びた中前適時打が決勝打となった。今季2度目の「0-1敗戦」を喫した打線は6回3安打の左腕・武内夏暉投手(24)の前に10三振。七回は2番手から左前打の佐藤輝明内野手(27)の二盗と高寺望夢内野手(23)の右前打で1死一、三塁としたが、「7番・三塁」で3戦ぶりスタメンのD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が空振り三振、代打嶋村麟士朗捕手(22)が二ゴロに倒れた。立石は4打数4三振で16打席連続無安打。4月9日以来の「貯金4」となった藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=33勝29敗1分、観衆=4万2569人)。

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