阪神タイガースニュース
阪神・工藤泰成、10戦ぶり失点シーンは「先頭を出した後、少し単調になってしまった」
更新:2026/06/30 23:14:20
(セ・リーグ、阪神3×ー2中日=延長十回、12回戦、阪神10勝2敗、30日、甲子園)1-1の八回に登板した阪神・工藤泰成投手(24)が10試合ぶりの失点で勝ち越された。先頭の代打・福永に死球。1死二塁から代打・阿部に左中間を破る適時二塁打を浴びたが、なおも1死二、三塁のピンチを踏ん張った。「先頭を出した後、少し単調になってしまった。逆転(勝ち越しの意味)は許したけど、もう1点はやらないように、という意識でした」。失点は5月28日の日本ハム戦(甲子園)以来で、連続試合無失点は「9」で止まったが、サヨナラ勝利に胸をなでおろした。
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