サンスポ SANSPO 関西

7月14日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、初勝利工藤「まだまだ駆け出し」「でもおめでたい」中野途中交代「たくさんの選手が疲労」

更新:2026/07/12 21:31:11

(セ・リーグ、阪神3ー0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の通算3度目の連続本塁打で快勝。連勝で単独首位をキープした。吉村貢司郎投手(28)の前に打線が沈黙する中で、七回1死一塁、佐藤が2戦連続の18号2ランを中堅右に運び、続く大山が12号ソロを左中間席に放った。村上頌樹投手(28)は立ち上がりから窮地を招きながらも6回無失点で降板。2番手で七回を抑えた2年目の工藤泰成投手(24)が通算45試合目の登板で初勝利を挙げた。チームは今季13度目の無失点勝利。6月9日以来の貯金「8」とした藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=43勝35敗1分、観衆=4万2639人)。

サンスポ.COMで続きをみる

[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!

関連記事

他の記事をみる