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7月20日

阪神タイガースニュース

阪神・前川右京が右肩甲骨骨折で離脱へ 17日広島戦で死球 近本に続き今季2人目のアクシデント

更新:2026/07/18 13:35:31

阪神は18日、前川右京外野手(23)が「右肩甲骨骨折」と診断を受けたことを発表した。前川は17日の広島戦(マツダ)の七回に、島内の152キロの直球が右肩甲骨に直撃。その場で途中交代となり、広島市内の病院を受診したところ骨折と診断された。すでに帰阪し、今後はSGLでのリハビリが行われる。前川は今月3試合連続本塁打を記録するなどスタメンでの起用が続いていただけに、手痛い離脱となる。阪神は近本も4月の広島戦で死球で左手首を骨折して離脱となっており、レギュラーシーズンでは2人目の不運なアクシデントでの離脱者となってしまった。

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