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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、警告試合も熱弁「野球界をいかに長く残していけるか」「残していくのが一番の重責」執念の勝利「自分の中ではベストゲーム」
更新:2026/07/19 22:01:30
(セ・リーグ、広島2-4阪神、15回戦、阪神8勝6敗1分、19日、マツダ)阪神が4カード連続勝ち越しで、9連戦を4勝2敗とし、20日からのDeNAとの最終カード(甲子園)に向かう。2ー2の八回2死一、三塁、佐藤輝明内野手(27)が左腕テーラー・ハーン投手(31)から二塁打で挙げた2点が決勝点となった。18日の14回戦でハーンの内角への抜け球に怒りを見せた佐藤が左中間突破の一打で勝利打点を記録した。しかし大山悠輔内野手(31)が左脇腹付近に死球を受け、両軍選手が打席付近に集まり、警告試合となった。連続本塁打を浴びた村上頌樹投手(28)は6回2失点。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が四回の中前打で復帰後初打点をマークし、七回には坂本誠志郎捕手(32)が左翼席へ2号同点ソロを運んだ。七回に登板した工藤泰成投手(24)が2勝目。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=47勝37敗1分、観衆=3万2236人)。
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