阪神タイガースニュース
阪神・立石正広、プロ初失策に「慌てて投げる必要はなかった」左前打処理後に二塁悪送球…
更新:2026/07/26 22:20:36
「7番・左翼」で2試合連続スタメンの阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=は守備で反省だ。0―0の四回1死で泉口の左前打を捕球したが、中継に入った元山への送球が中途半端なバウンドとなり、元山がはじいた隙に打者走者の二進を許した。プロ初失策となり「自分がしっかり投げていれば終わっていた。慌てて投げる必要はなかった」と振り返った。打席では3打数無安打2三振で途中交代。「いろいろ課題が見えているので。オールスター後は戦い抜きたい」と再起を誓った。
[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!
