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【○虎将トーク】阪神・藤川監督「表情とか戦う姿はもっとほしかった」二回までに7安打3失点の才木浩人に厳しく言及「投球を〝うまくする〟というのはこの時期じゃない」
更新:2026/07/31 22:39:30
(セ・リーグ、ヤクルト3-4阪神、13回戦、阪神8勝5敗、31日、神宮)阪神が終盤の集中打で逆転勝利を収め、後半戦白星スタートとした。下半身のコンディション不良で森下翔太外野手(25)が今季初のベンチスタートとなったが、チーム一丸となって勝利をつかんだ。先発した才木浩人投手(27)が一回にこの日の初球で先頭打者本塁打を浴び、二回にも失点を重ねて序盤から3点を追う展開となるも、七回に大山悠輔内野手(31)の逆転2点打などで一挙4点を奪って逆転に成功した。六回のピンチを抑えた門別啓人投手(22)が今季初勝利をマークした。試合後の藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り。
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