阪神タイガースニュース
阪神・大山悠輔、先制2点打は「集中力を保ちながら打席に入ることができた」
更新:2026/08/01 23:37:06
(セ・リーグ、ヤクルト3-7阪神、14回戦、阪神9勝5敗、1日、神宮)阪神・大山悠輔内野手(31)の集中力が光った。一回2死一、二塁の先制機。カウント1-1となったところで大粒の雨が降り、試合は33分間の中断。仕切り直しの打席で、先制の2点二塁打を放った。「集中力を保ちながら打席に入ることができた」。六回には左前打を放ち2試合連続打点に加えて3試合連続マルチ安打。森下翔太外野手(25)のスタメン復帰で7月31日の4番から5番に戻ったが、変わらぬ頼もしさを示した。
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