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8月10日

阪神タイガースニュース

阪神・神宮僚介「持ち味を出して…打ち取っていこうと思って投げました」2番手で窮地脱出

更新:2026/08/08 23:22:54

(セ・リーグ、阪神1-7中日、18回戦、阪神12勝6敗、8日、京セラ)阪神・神宮僚介投手(23)が見事な火消しで仲間を鼓舞した。1-5の五回1死一塁で2番手で登板。バックの失策で一、二塁のピンチを背負ったが、「どんどん持ち味を出して、相手を打ち取っていこうと思って投げました」と、5番・石川昂を内角147キロ直球で力のない二飛。続くボスラーは149キロ直球でバットに空を切らせた。プロ初登板となった5日のDeNA戦(横浜)から2戦連続無失点。7月3日に支配下登録を勝ち取ったサイド右腕が存在感を高めている。

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