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8月10日

阪神タイガースニュース

【元虎番キャップ・稲見誠の話】守乱でも当たれば飛ぶ-助っ人道歩む阪神・ガルシア、3年ぶり舶来砲2発!アノ人2軍3発…

更新:2026/08/10 10:00:00

守乱? 後逸2回? 内野手との声の連係に不安? そんなことは最初からわかっている。慣れれがあれば、それはマシになる。ただ当たれば飛ぶ-は出場機会数とは無関係。それは2軍で汗を流す助っ人を見ればわかる。7月21日に阪神との契約を交わしたデルミス・ガルシア外野手(28)は失策はつかなかったものの、連敗を食らった8日の中日戦(バンテリンD)で、打球を2度後逸した。「なんとか止めて、ダメージを最低限にというイメージで行ったんですけど、止められなかった」とG砲。藤川球児監督は「すべてこれから」。その通りだった。

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