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8月15日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、森下死球は多く語らず「おっしゃる通り」G戦3連勝「取らなければいけないところは取れた」

更新:2026/08/13 22:20:15

(セ・リーグ、巨人2-3阪神、20回戦、阪神13勝7敗、13日、東京D)阪神が同率首位決戦で3連勝。巨人戦勝ち越しを決め、今季最大の2位に3差とした。1点を追う六回1死一塁、前の打席でバントが併殺となった坂本誠志郎捕手(32)が左翼席に運んだ逆転6号2ランが決勝弾となった。四回は佐藤輝明内野手(27)が通算3度目で、初の巨人戦カード3戦連発をマークした。5回2失点の下村海翔投手(24)は5度目の登板で初勝利を記録した。六、七回を木下里都(25)、八回岩崎優(35)、九回工藤泰成(24)の3投手継投で逃げ切った。チームは1988年開場の東京ドームでの年間10勝は97年ヤクルトと並んで最多タイ。貯金14は今季最多。一回、森下翔太外野手(25)への2戦連続死球でベンチを飛び出した藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=103試合58勝44敗1分、観衆=4万2374人)。

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