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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、劇的サヨナラ勝利に「我慢していればいいことがある」途中交代中野は「まだ様子は聞いてません」
更新:2026/08/18 21:54:51
(セ・リーグ、阪神3×-2ヤクルト、16回戦、阪神11勝5敗、18日、京セラ)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の連弾で、劇的逆転サヨナラ勝利を収めた。1点を追う九回1死、佐藤が右中間スタンドで29号同点ソロ。続く大山が左翼席に14号本塁打を放って、試合を決めた。一回に先制打を放っていた佐藤は本塁打で森下翔太外野手(26)と並んでリーグ3冠。村上頌樹投手(28)は6回2失点。九回に登板した桐敷拓馬投手(27)が今季初勝利。また中野拓夢内野手(30)が四回の守備から交代。試合中に球場を後にしており、2022年8月18日ヤクルト戦(神宮)から568試合連続出場の〝鉄人〟の状態に注目が集まる。2位巨人がDeNAにサヨナラ負けを喫し、ゲーム差は「3」に拡大。リーグ最速60勝の藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=107試合60勝46敗1分、観衆=3万6195人)。
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