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阪神・西勇輝、今季最短の3回⅓を4失点で降板「長いイニングを投げたかった」

更新:2026/09/02 23:01:37

(セ・リーグ、ヤクルト5-3阪神、20回戦、阪神13勝7敗、2日、神宮)中7日で先発した阪神・西勇輝投手(35)は今季最短の3回⅓を4失点で降板、4敗目を喫した。「最少失点で乗り切りたかった。苦しい展開だけど、長いイニングを投げたかったというのが一番」。一回に並木、西村の連続二塁打で1点を失うと、二回2死満塁から再び西村に右前打を浴び、森下が後逸する間に3失点(記録は3点二塁打)。2011年から306試合連続となる先発登板でこの日引退を発表したヤクルト・石川に並ぶ2位タイとなったが、白星で飾ることはできなかった。

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