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阪神・大竹耕太郎、9敗目に「言い訳もない。自分の力が足りなかった」投手に押し出し四球など三回途中3失点降板
更新:2026/09/06 22:47:18
(セ・リーグ、阪神1-4DeNA、20回戦、10勝10敗、6日、甲子園)阪神・大竹耕太郎投手(31)は2回0/3を6安打3失点で移籍後最短での降板となった。二回に1死満塁から投手の竹田に押し出し四球を与えるなど一挙3失点。三回無死一、二塁を招いたところでベンチからタオルを投げ込まれた。今季9敗目を喫し「取られてはいけない(点の)取られ方をして。特に言い訳もない。シンプルに自分の力が足りなかった」と唇をかんだ。
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