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9月21日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、石井粘投「シビれる展開を迎えれば迎えるほど…」サヨナラ劇勝に会見場で涙?「大丈夫です」

更新:2026/09/21 19:08:09

(セ・リーグ、阪神3×-2DeNA=延長十一回、22回戦、阪神12勝10敗、21日、甲子園)阪神が敗れれば首位陥落&優勝マジック消滅の一戦で、今季7度目のサヨナラ勝ち。試合のなかった2位巨人に0.5差とし、マジックは残り11戦で1減の「10」となった。延長十一回1死、大山悠輔内野手(31)が左翼席に17ソロを運んで、4時間20分ゲームを制した。大山のサヨナラ打は今季3本目で通算9本目。本塁打決着は球団2位タイの5本目(1位は田淵幸一の6本)となった。森下翔太外野手(26)は2本の適時打で2打点。投手陣は先発イーストン・ルーカス(29)から8人継投。十一回の窮地をしのいだ石井大智投手(29)が復帰後初勝利。22日から神宮でのヤクルト2連戦に向かう藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=132試合73勝58敗1分、観衆=4万2640人)。

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