阪神タイガースニュース
【●虎将トーク】阪神・藤川監督、ファンから「胴上げ、胴上げというコール」「ちょっと恥ずかしい」試合は2安打サヨナラ負け
更新:2026/10/04 22:35:57
(セ・リーグ、DeNA2×-1阪神=延長十一回、25回戦、阪神13勝12敗、4日、横浜)球団初の連覇から一夜明け、阪神が広島からの移動試合でDeNAに延長戦の末に、今季3度目のサヨナラ負けを喫した。十一回に登板した工藤泰成投手(24)が安打と四球で1死一、二塁とされ、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に右前に落とされて、8月30日巨人戦(甲子園)以来、11戦ぶりの失点で今季初黒星となった。打線は四回2死一塁で、大山悠輔内野手(31)の適時二塁打による1点のみ。安打もこの回だけの2安打に終わった。大山はキャリアハイの2022年の87打点まで、残り「2」とした。この試合で今季最終戦の3位DeNAとは7差。阪神が残り3戦全勝でも「10差」に届かず、CSファイナルでDeNAと対戦した際の「アドバンテージ2勝」を獲得できなかった。藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=140試合77勝61敗2分、観衆=3万3675人)。
[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!
