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10月11日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、胴上げのピースサインは連覇の2?「常に写真を撮ってもらう時は2でやってました」「自分の中で約束事」

更新:2026/10/06 21:58:26

(セ・リーグ、阪神2ー1広島、24回戦、阪神12勝11敗1分、6日、甲子園)阪神が連敗を「2」で止めて、10月初勝利を飾った。一回、佐藤輝明内野手(27)の中前打で先制し、二回は近本光司外野手(31)の二塁内野安打で加点。6回79球1失点で7勝目(9敗)を挙げた大竹耕太郎投手(31)を含む5人の継投で1点差を守った。今季限りで引退する岩貞祐太投手(35)は七回に登板し、1奪三振でマウンドを譲った。六回、梅野隆太郎捕手(35)が7月24日巨人戦(甲子園)以来の安打を左前に運んだ。佐藤は自己最多を更新する106打点で今季20度目の勝利打点。チームは甲子園勝敗を30勝28敗2分とし、2試合を残して、勝率5割を確保。また広島戦は12勝11敗1分で負け越しはなくなった。2年連続80勝までは2戦2勝が条件。試合後の優勝セレモニーで胴上げをされた藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=141試合78勝61敗2分、観衆=4万2565人)。

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