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10月22日

阪神タイガースニュース

阪神・木下里都、イニングまたぎの八回に1失点「悪い流れを持ってきてしまった」

更新:2026/10/17 20:16:50

(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神5-8DeNA、第4戦、DeNA4勝1敗、17日、甲子園)阪神・木下は2点リードの七回、3番手でポストシーズン初登板。イニングまたぎとなった八回に2四死球でピンチを背負い、宮崎の適時打で1点差に迫られて降板した。「悪い流れを持ってきてしまったと思いますし、工藤にも苦しい場面で回してしまったので申し訳ないです」。2年目の今季は45試合に登板して4勝2敗、16ホールド、防御率1.58の好成績。それでも「最後がこれだと意味がないので。また一から頑張ります」と誓った。

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