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10月22日

阪神タイガースニュース

阪神・坂本誠志郎、泣きじゃくる工藤泰成に寄り添ったのは「あいつのおかげでファイナルで戦えていると思っているんで」

更新:2026/10/17 19:10:48

(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神5-8DeNA、第4戦、DeNA4勝1敗、17日、甲子園)日本シリーズ進出を逃した一戦で敗戦投手となった阪神・工藤泰成投手(24)が涙に暮れた。八回途中から登板し、魂のこもった救援をみせながら、勝利まで「あと1球」に迫っていた1点リードの九回2死二、三塁の2ストライクから三森に逆転打を浴びた。敗戦後にチーム全員で右翼スタンドへあいさつへ向かった際にも一人うなだれて涙を流し、ゲームキャプテンの坂本誠志郎(32)らに肩を支えられなければ前へ進めないほどだった。試合後、工藤に寄り添ったことについて問われた坂本が、胸の内を明かした。

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