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阪神・工藤泰成が涙…「あと1球」から逆転打許し壮絶終戦 坂本誠志郎らに肩を支えられる
更新:2026/10/17 18:57:50
(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神5-8DeNA、第4戦、DeNA4勝1敗、17日、甲子園)日本シリーズ進出を逃した一戦で敗戦投手となった阪神・工藤泰成投手(24)が涙に暮れた。八回途中から登板し、魂のこもった救援をみせながら、勝利まで「あと一球」に迫っていた1点リードの九回2死二、三塁の2ストライクから三森に逆転打を浴びた。降板後からベンチでうつむき顔を上げられなかったが、敗戦後にチーム全員で右翼スタンドへあいさつへ向かった際にも一人うなだれて涙を流し、ゲームキャプテンの坂本らに肩を抱かれなければ前へ進めないほどだった。
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