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阪神・工藤泰成「中断があった中でも集中力を保ちながら投げられた」八回走者背負うもゼロ封

更新:2026/08/01 23:27:42

(セ・リーグ、ヤクルト3-7阪神、14回戦、阪神9勝5敗、1日、神宮)阪神・工藤泰成投手(24)が4点リードの八回に登板。先頭のサンタナに遊撃内野安打を許したが、増田を遊ゴロ併殺に料理。続く赤羽には四球を与えたが、内山を中飛に打ち取った。「本当に大事な試合でしたし、中断があった中でも集中力を保ちながら投げられた」と胸を張った。連投となったが2試合連続無失点。今季33試合目の登板で、防御率1.30と安定感は増している。

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